似合う服を、きれいに着続けるために。必要に迫られて開いた「洗濯迷子救済講座」
まさか私が、洗濯の講座を開くことになるとは。こんなに必要に迫られて開いた講座は、今までありませんでした。その名も「洗濯迷子救済講座」です。
お洋服が好きな私にとって、服をきれいな状態で着ることは、いつものこと。でも、自分にとって当たり前の手入れが、誰にとっても当たり前とは限らないのですね。

自分の当たり前は、言葉にして伝えないと
服への敬意と感謝を、洗濯でも表している。私にはそんな感覚があるのですが、やり方を伝えていなければ、相手は知らなくて当然です。そういえば、私の娘にも教えていないことがあるな、と気づきました。

今回は、洗剤の使い方から洗い方まで、実践を交えてお伝えしました。言葉だけで済ませず、目の前で手を動かしてみる。写真は、そのひと手間をお見せしているところです。


ただ洗濯機を回すところまでではなく、きれいに着続けるために、どんな手入れをするのか。服選びと同じように、一つずつお伝えしたいことがあったのです。
パーフェクトコースで、最後に気づいた課題
毎月通ってくださる、年間パーフェクトコースのおしゃれなママとパパ。同行ショッピング、訪問クローゼット、断捨離、メイク、ファッションアドバイスと、いろいろなことを一緒に進めてきました。


その中で、まさか最後に立ちはだかったのが「洗濯」だったとは。いつもの洗い方を聞いてみると、これは今年中に一緒に確認しておきたい、と感じることがありました。それで急遽、講座を開くことに。

せっかく似合う服を選んでも、その後の手入れまでつながらなければ、もったいないですよね。買うところ、着るところまではお伝えしてきたけれど、着たあとのことも大切だったのです。

洗剤の使い方も、実際の洗い方も、その場で一緒に確認しました。細かな手間に見えることも、日々の中でやっていただきたい。つい、私のおせっかいが顔を出します。

おしゃれは、買って終わりではない
服を増やさず、コーデを増やす。そして、大切な服を長く着る。きれいに着続けるためのお手入れも、パーフェクトコースでお伝えしたい大事なレッスンです。

今回は「洗濯迷子」のお二人と、洗い方を見直す時間になりました。覚えたことを、これから普段のお洗濯にも取り入れていただけたらうれしいです。

早くお伝えしたいと思いながら、なかなか日時と場所が合わず、ようやく実施できた今回の講座。無事に集まれて、実際にお見せできたことがうれしかったです。

レッスンのあとは、おいしいお蕎麦で
レッスン後は、おいしいお蕎麦で締めくくりました。伝えたかったことをようやくお伝えできて、今回は人のお役に立てた気がします。



あとは、いつもの暮らしの中で続けてくださいね。お気に入りの服を、また気持ちよく着るために。おしゃれは買って終わりではなく、きれいに着続けるところまで楽しんでいきましょう。
日々の服選びや着こなしを一緒に育てる取り組みは、パーフェクトコースのご紹介にもまとめています。ご相談はプランのご案内をご覧ください。