パーソナルカラー信者、ちょっと待って。“似合う色だけ”では垢抜けません
パーソナルカラーに縛られていませんか?
「これ、私のパーソナルカラーだから」
そう言って安心していませんか?
もちろん、パーソナルカラーは大切です。
似合う色を知ることは、ファッションの土台になります。
でも――
それに縛られすぎると、垢抜けません。
むしろ
安心している人ほど
なぜか老けて見えている。
これ、かなり多いです。

似合う色は“完成形”ではない
ここを勘違いしている人が多いです。
パーソナルカラーは
完成形ではなく“最低限の土台”。
つまり
それだけでは
おしゃれは完成しません。
例えば
✔ 顔まわりが暗い
✔ ツヤがない
✔ 差し色がない
この状態だと
どんなに“似合う色”でも
くすんで見えます。
思考停止が一番危ない
「似合う色だから大丈夫」
そう思った瞬間に
思考が止まります。
これが一番危ない。
本来、ファッションは
考えて調整するもの。
でも診断に頼りきると
✔ 組み合わせを考えない
✔ バランスを見ない
✔ アップデートしない
結果
無難で止まる。
パーソナルカラーは“使うもの”
パーソナルカラーは
縛られるものではありません。
使うものです。
どう使うかで
見え方は大きく変わります。
例えば
✔ 明るさを足す
✔ 光(ツヤ)を足す
✔ 色を動かす
この3つ。
これをやるだけで
一気に印象が変わります。

“似合う色だけ”が老ける理由
似合う色だけでまとめると
どうなるか。
✔ 安定する
✔ 失敗しない
✔ でも地味
つまり
無難で終わる。
大人のファッションで大事なのは
安定ではなく
変化と抜け感。
ここがないと
どうしても老けて見えます。
本当に垢抜ける人は“超えてくる”
おしゃれな人は
診断を否定しません。
でも
そこにとどまりません。
似合う色をベースにしながら
✔ あえて外す
✔ あえて足す
✔ あえて動かす
これをやっています。
だから
一気に垢抜ける。

やるかやらないか、それだけ
パーソナルカラーは便利です。
でもそれに頼りすぎると
逆に可能性を狭めます。
大切なのは
✔ 使うこと
✔ 動かすこと
✔ 超えること
ここに踏み込めるかどうか。それだけです😏
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