服を買うな、“着こなし”を買え。同行ショッピングで一番大事なこと
「何買えばいいですか?」のズレ
同行ショッピングでよくある質問。
「何買えばいいですか?」
でもね、
そこじゃないのよ。
服を選ぶ前に見るべきものがある。
それを見ていないから
✔ 家で着るとなんか違う
✔ 思ってたのと違う
✔ 結局着ない
このループに入ります。

まずは“人”を見てください
答えはシンプル。
ショップのお姉さんを見てください。
そして
全部パクる。
ここです。
服じゃない。
着方。
見るべきポイントはここ
ただぼーっと見るんじゃないです。
ちゃんと見るポイントがあります。
✔ 袖どうしてる?
✔ ウエストどう作ってる?
✔ 抜き方どこ?
ここを見てください。
例えば
袖をまくっているのか
少し落としているのか
ウエストをインしているのか
ベルトで締めているのか
首元は詰めているのか
抜いているのか
こういう細かい部分。
これが
“おしゃれの正体”です。

服だけ買うと必ず失敗する
この“着方”を見ずに
服だけ買うとどうなるか。
家に帰って着た瞬間に
「なんか違う」
になります。
なぜか。
簡単です。
着こなしが抜けているから。
同じ服でも
着方が違えば
別物です。
おしゃれな人は“真似”がうまい
おしゃれな人って
センスがあると思われがちですが、
実は違います。
真似がうまい。
これだけです。
いいと思ったら
そのまま取り入れる。
変に自己流にしない。
だから
完成度が高い。

ただ着るか、バランスを作るか
例えば
サックスのブラウス。
これも典型です。
ただ着るだけだと
部屋着。
でも
✔ 袖を調整する
✔ ウエスト位置を決める
✔ 抜け感を作る
これをやると
一気に垢抜ける。
同じ服なのに
見え方がまるで違う。
服ではなく“着こなし”を持ち帰る
だから結論です。
服は
買うものじゃない。
着こなしごと持ち帰るもの。
これができるようになると
✔ 手持ちの服でも垢抜ける
✔ 無駄な買い物が減る
✔ コーデに困らなくなる
いいことしかありません。

だから一緒に行く意味がある
だから私は
一緒にショップに行きます。
ただ服を選ぶためじゃない。
✔ 見方を教えるため
✔ 着方を体で覚えるため
✔ その場で再現できるようにするため
ここまでやるから
変わります。
服を増やしても変わらない。
でも
着こなしが変わると、一気に変わる。
ここに気づいた人から
本当に垢抜けていきます。
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