眠っていた横浜スカーフを、もう一度。首元にも髪にも楽しむ一枚
しまってあるスカーフ、首に巻くだけになっていませんか? たった一枚でも、使う場所を変えると、楽しみ方はいくつもあるのですよ。
こんにちは。モンアミの三村由香です。今日は、昔のスカーフをもう一度楽しむお話を。
ご実家にあった横浜スカーフを、もう一度
今回使ったのは、お客様のご実家にあった、何十年も前の横浜スカーフです。

エルメスのスカーフはすでに捨てられていたようですが、こちらの横浜スカーフは、私と一緒にもう一度活躍させましょう!
首元にも、髪にも。一枚の使い方を変えて
首に巻く。肩に添える。腰に巻く。髪に結ぶ。たかが一枚、されど一枚。スカーフには、いろいろな楽しみ方があります。
髪に結んでみると、首元に添えたときとはまた違う表情に。柄をどこに見せるかを変えるだけでも、装いの楽しみが広がります。
同じ服でも、小物の使い方ひとつで違う表情になる。新しい服を買い足す前に、手元にある一枚で遊んでみたいですね。
服を増やさず、コーデを増やす
おしゃれは、服を買い足すことばかりではありません。必要なのは、ちょっとした発想の転換と遊び心。水色のトップスには、首元に柄のスカーフを添えました。

「こう使うもの」と決めつけず、今の自分ならどう楽しめるかな、と考えてみる。昔の一枚にも、まだ出番があるかもしれません。

服を増やさず、コーデを増やす。これぞ、大人のおしゃれの醍醐味です。「美しくありたい!」という気持ちを、これからもファッションで応援していきます。

首元に巻くときのひと工夫は、スカーフの色・結び目・長さ・ボリュームを整える着こなしもご覧ください。