だから昭和感が暴走するのよ!セットアップを真面目に着ると古く見える理由
セットアップ。
本当に便利です。
考えなくても決まるし、
きちんと見えるし、
失敗もしにくい。
特に私たち世代になると、
「ちゃんとして見えたい」
という気持ちもあるから、
つい手が伸びるアイテムですよね。
でもね、
ここに大きな落とし穴があります。
真面目に着るほど昭和感が出る
セットアップって、
もともと“きちんと感”を持った服。
だから、
✔ 全部きっちり着る
✔ 無難なインナーを合わせる
✔ 小物も真面目にまとめる
こうすると、
途端に
昭和感が暴走する😂
本人はちゃんとしているつもり。
でも見ている方は、
「なんだか古い」
そう感じてしまうんです。

今のおしゃれは“余裕”が見えること
昔のおしゃれは、
きっちり整っていることが正義でした。
でも今は違う。
今の大人のおしゃれって、
きちんとしているのに余裕がある。
ここが大事。
頑張っている感じがしない。
力が入りすぎていない。
その空気感がある人が素敵なんです。

私がセットアップで必ず足すもの
だから私は、
セットアップを着る時に
必ず“抜く”ことを考えます。
例えば、
✔ 透け感
✔ 揺れ感
✔ 異素材
✔ 肌見せ
✔ キラッと光る小物
こういう要素をどこかに入れる。
すると、
セットアップ特有の堅さが抜けるんです。
“隠す”ばかりでは老ける
シニア世代になると、
どうしても
✔ 隠したい
✔ 固めたい
✔ 無難にしたい
この気持ちが強くなる。
でもそれを全部やると、
服も重くなる。
印象も重くなる。
そして何より、
本人の魅力まで隠れてしまう。
抜け感は若作りじゃない
ここを勘違いしてほしくないんです。
抜け感って、
若作りじゃありません。
むしろ逆。
年齢を重ねたからこそ必要なもの。
少し透ける。
少し揺れる。
少し光る。
そのくらいの軽やかさが、
大人にはちょうどいい。

シニアの“きちんと”は進化する
若い頃のきちんとは、
完璧に整えることだったかもしれない。
でも今のきちんとは違う。
整えるだけじゃ足りない。
そこに
“余裕”と“抜け感”
が入って初めて完成する。
だから私は堅さを抜く
セットアップは便利。
でも便利だからこそ、
そのまま着ない。
少し崩す。
少し遊ぶ。
少し女性らしさを足す。
それだけで、
「仕事ができそうな人」
から
「なんか素敵な人」
に変わるんです。
シニアのきちんとは、
整えるだけでは完成しません。
“抜け感”まで作って完成。
これが今の大人のおしゃれだと思っています✨🌷