昭和アクセサリーを引きずらないコツ 眠っている名品こそ今こそ使うのよ
アクセサリー、ちゃんと更新していますか?
服は今っぽくしているつもりでも、アクセサリーの付け方が昔のままだと、一気に昭和感が出ます。
でもね、昭和のアクセサリーが悪いわけではありません。
むしろ、私たち世代にはそれなりのヒストリーがあります。
昔、頑張って買ったもの。
好きで集めたもの。
箱に大事にしまってあるもの。
それ、今こそ使いどきです。

基本の黒Tこそ、昭和女の見せ場
まずは基本のUNIQLO黒T。
これをただの若者UNIQLOで終わらせていたら、昭和女が泣きます。
シンプルな黒Tだからこそ、昔よく付けていたチョーカーやチェーン、シャネルのブローチが映えるんです。
チープなカジュアル服にこそ、ドーンと本物感を足す。
これが昭和女の心意気。
「もったいないから箱にしまってます」
いやいや、いつ付けるのよ?
そのまま出番を待っていたら、一生来ないかもしれません。だったら状態の良いうちに使う。もしくは本当に使わないなら、コメ兵へどうぞ、くらいの気持ちです。
アクセサリーも服と同じ。
使ってなんぼです。

ただし、付け方が昔のままだと昭和になる
ここが大事。
昔のアクセサリーをそのまま昔の付け方で使うと、まんま昭和のおばちゃまになります。
今は、服もアクセサリーもレイヤードの時代。
チョーカーだけ。
ブローチだけ。
ネックレス一本だけ。
ではなく、重ねて奥行きを作る。
チョーカーとチェーンを重ねる。
ブローチを今の黒Tに合わせる。
ゴールドとシルバーも、もう分けなくていい。
「え?ゴールドとシルバーを一緒に付けるの?」
そう思った方。
はい、昭和女子です。笑
でも今はそれ、普通です。
むしろミックスすることで、今っぽさが出ます。

昔取った杵柄は、今の感覚で使う
私たち昭和世代は、アクセサリーに対して思い入れがあります。
だからこそ、昔のものを否定する必要はありません。
大事なのは、今の服にどう合わせるか。
昔のままぶら下げるのではなく、今の感覚でレイヤードする。
ここを押さえるだけで、古いアクセサリーが一気に今の顔になります。
シンプルな黒Tに、チョーカーとチェーン。
そこにブローチを足して、時計も効かせる。
これくらいやっていいんです。
むしろ、私たち世代はそれくらいして、やっと今の空気に追いつくのかもしれません。

昭和アクセサリーは捨てる前に使い直す
アクセサリーは、ただの飾りではありません。
その人の歴史が出るもの。
だからこそ、しまい込まずに今の自分で使い直してほしいんです。
ただし、昔のままではなく、今の感覚で。
服もアクセサリーも、更新しながら使う。
これができる人は、ちゃんと垢抜けます。
昭和アクセサリーを引きずるのではなく、今の自分の武器にする。
今日はここまで。
この話、面白すぎるので第二弾もやりますね😉