昭和を引きずらないアクセサリーの付け方② パールは冠婚葬祭だけじゃもったいない
私たち世代。
パールはやっぱり持っていたい。
それはすごく自然なことだと思います。
きちんと感があるし、品もあるし、昔から大人の女性の定番。
でもね、
そのパールを
冠婚葬祭用だけで終わらせていませんか?
箱に入れたまま。
年に一度使うかどうか。
それでは、せっかくのパールがもったいない。
パールこそ、今はもっと日常で使う時代です。
まずは“フォーマル専用”の思い込みを外す
パールのネックレスと聞くと、
フォーマル。
オケージョン。
冠婚葬祭。
そんなイメージが強い方、多いと思います。
でも、まずはその固定観念を払拭してもらわなくてはチュー。
今のパールは、きちんとした席だけのものではありません。
Tシャツにも合わせる。
ニットにも合わせる。
デニムにも合わせる。
むしろ、カジュアルな服にパールを入れることで、大人の余裕が出るんです。
きちんとした服にきちんと付けるから昭和になる。
今は、ラフな服にあえて合わせるから素敵なんです。

パールは一本で終わらせない
そして第二弾の大事なポイント。
パールはレイヤードする。
一本だけで上品にまとめるのも悪くはありません。
でも、それを昔のままやると、どうしても昭和の参観日感が出やすい。
だから今は重ねます。
長さの違うパールを重ねる。
チェーンとパールを重ねる。
ゴールドやシルバーと一緒に使う。
これだけで、昔のパールが一気に今の顔になります。
「え、パールにチェーンを重ねるの?」
と思った方。
はい、そこです。
そのびっくりが昭和女子の証拠です爆笑
長さ問題もちゃんと解決できます
パールで意外と悩むのが、長さ問題。
短すぎると首が詰まって見える。
長すぎると間延びする。
服とのバランスが取れない。
ここで止まってしまう方も多いんですよね。
でも大丈夫。
長さ問題は、工夫で簡単に解決できます。
アジャスターを使ったり、重ねる長さを変えたり、服の首元に合わせて位置を調整したり。
アクセサリーも服と同じで、ただ付けるのではなく、今の自分に合わせて調整することが大切なんです。

アクセサリーも服も定期的な更新が必要
ここが今日一番伝えたいところです。
アクセサリーも服も、定期的な更新が重要なんです。
昔買ったものが悪いわけではありません。
むしろ、良いものはずっと使えます。
でも、使い方が昔のままだと古くなる。
付け方が昔のままだと、昭和を引きずる。
だから、今の服に合わせて、今の感覚で使い直すことが必要なんです。
これができていないから、タンスの肥やしは増える一方。
「いつか使う」
その“いつか”は、待っていてもなかなか来ません。
そろそろ歯止めをかける時期ですよ爆笑
眠っているパール。
しまい込んでいるアクセサリー。
捨てる前に、まずは今の自分で使い直してみてください。
パールは冠婚葬祭だけのものではありません。
昭和を引きずるのではなく、今の自分を素敵に見せる武器として使う。
それが、大人のアクセサリー更新です。