美しい歩き方は買えない。自分の癖と向き合うウォーキングレッスン
ブランドバッグは買えても、美しい歩き方は、買ってすぐに自分のものになるわけではありません。何を着るかと同じくらい、どう立ち、どう歩くか。服を選ぶときには、そんなところにも目を向けていきたいですね。
こんにちは。モンアミの三村由香です。今回も、水仙ウォーキングレッスンで皆さんと練習しました。特別な道具をそろえることよりも、自分の体で覚えていくこと。身につけた歩き方を、これからも大切にしていきたいと思っています。
歩き方を、誰かに教わったことはありますか?
「かかとから着地する」。こんな基本の言葉に触れると、歩き方って誰に習ったのかしら、と考えます。そんなこと、小学校の教科書に載っていたかしら?

考えてみれば、立ち方も歩き方も、きちんと教わらないまま何十年も過ごしてきました。毎日していることだからこそ、あらためて学ぶ機会がなかったのですね。

自分では気づきにくい癖と、少しずつ向き合う
長く続けてきた歩き方に癖があるのは、自然なこと。でも、その癖に自分で気づくのは、なかなか難しいものです。鏡に映る姿も見ながら、自分の立つ姿や動きに目を向けます。

今回も、皆さん真剣に練習! 何十年も続けてきた歩き方を変えるのですから、そう簡単にはいきません。それでも、一つずつ確かめながら取り組んでいます。


何を着るかと同じくらい、どう歩くか
おしゃれな服を着ても、姿勢や歩き方ひとつで印象は変わります。だから私は、大人のおしゃれは服だけでは完成しないと思っています。


服を選ぶ楽しみと、立つ姿や歩く姿を整える楽しみ。どちらも大切にしながら、美しく歩くことを一生のお稽古にしていきたいですね。

水仙ウォーキングレッスンでは、毎月第4日曜日に基本から楽しく学んでいます。
立ち方や重心、足の出し方を見直した様子は、前回のウォーキングレッスンのお話でもお届けしています。ご興味のある方は、公式LINEからお声がけくださいね。
