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白いトップスと黒いパンツで、室内を歩く練習の一場面

美しい歩き方は買えない。自分の癖と向き合うウォーキングレッスン

ブランドバッグは買えても、美しい歩き方は、買ってすぐに自分のものになるわけではありません。何を着るかと同じくらい、どう立ち、どう歩くか。服を選ぶときには、そんなところにも目を向けていきたいですね。

こんにちは。モンアミの三村由香です。今回も、水仙ウォーキングレッスンで皆さんと練習しました。特別な道具をそろえることよりも、自分の体で覚えていくこと。身につけた歩き方を、これからも大切にしていきたいと思っています。

歩く動きを確かめるレッスンの様子。

 

歩き方を、誰かに教わったことはありますか?

「かかとから着地する」。こんな基本の言葉に触れると、歩き方って誰に習ったのかしら、と考えます。そんなこと、小学校の教科書に載っていたかしら?

白いトップスと黒いパンツで、足を前後に開いた練習中の足元
足を前後に開いて練習している場面です。

 

考えてみれば、立ち方も歩き方も、きちんと教わらないまま何十年も過ごしてきました。毎日していることだからこそ、あらためて学ぶ機会がなかったのですね。

黒いトップスとグレーのパンツで立つ参加者と、後方に立つ白いトップスの女性

 

椅子に座って取り組む場面も。

 

自分では気づきにくい癖と、少しずつ向き合う

長く続けてきた歩き方に癖があるのは、自然なこと。でも、その癖に自分で気づくのは、なかなか難しいものです。鏡に映る姿も見ながら、自分の立つ姿や動きに目を向けます。

室内の鏡に映る、椅子に座った参加者たち
鏡に映る、レッスン中のひとこま。

 

今回も、皆さん真剣に練習! 何十年も続けてきた歩き方を変えるのですから、そう簡単にはいきません。それでも、一つずつ確かめながら取り組んでいます。

室内に並び、説明を聞きながら立ち方を練習する様子

 

鏡の前で立つ、白いトップスと黒いトップスの参加者

 

何を着るかと同じくらい、どう歩くか

おしゃれな服を着ても、姿勢や歩き方ひとつで印象は変わります。だから私は、大人のおしゃれは服だけでは完成しないと思っています。

室内で足を一歩出し、歩き方を練習する様子

 

金色のヘアピンとイヤリングを着けた参加者の横顔
金色のヘアピンとイヤリング。横顔も一枚。

 

服を選ぶ楽しみと、立つ姿や歩く姿を整える楽しみ。どちらも大切にしながら、美しく歩くことを一生のお稽古にしていきたいですね。

白いトップスとグレーのパンツで、一歩踏み出している様子

 

水仙ウォーキングレッスンでは、毎月第4日曜日に基本から楽しく学んでいます。

鏡に映る、歩く練習のひとこま。

 

立ち方や重心、足の出し方を見直した様子は、前回のウォーキングレッスンのお話でもお届けしています。ご興味のある方は、公式LINEからお声がけくださいね。

車内で青いカップを持つ由香
こちらは、車内でカップを手にした私です。

 

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