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美容皮膚科の通院日に整える大人の肌メンテ

美容皮膚科が今のところ私の主治医。大人の肌メンテも自分への投資

今日は通院日でした。

といっても、今のところ私の主治医は美容皮膚科。コロナやインフルで病院へ行くよりは、気持ちがずいぶん軽い通院です。

お友達とランチの前に、一人でモーニング。こういう時間も大事です。せかせか出かけるより、少し早めに動いて、ゆっくり座って、これからの予定を頭の中で整える。大人には大人の段取りがあります。

通院前の一人モーニング

 

ランチの前に一人モーニング、そして当然かき氷

モーニングを食べて、お友達との時間も少し楽しんで、デザートは当然かき氷。こういうところは抜かりありません。

ただ、今日はそのあとに主治医のところへ行かなければならないので、おしゃべりも早々に切り上げました。楽しい時間は名残惜しいけれど、肌メンテの日は予定を詰め込みすぎないほうがいい。

美容もおしゃれも、気合いだけでは続きません。無理なく予定に組み込める形にしておくことが大事です。楽しみとメンテナンスを同じ日に入れると、ちょっと面倒なことも軽くなります。

ランチ前に楽しんだかき氷

 

顔面に塗り麻酔、そしてサランラップで待機

まずは洗顔。そして、塗り麻酔を顔面にたっぷり塗って、サランラップでラッピング。そこから40分ほど待機です。

この姿だけ見ると、なかなかのインパクトです。自分でも「何をしているんだろう」と思わないわけではありません。でも、大人の肌は放っておけば勝手に若返るわけではない。洋服と同じで、今の自分に合わせて手をかける必要があります。

今回お願いしたのは、シルファームとメソナJ。美白やシワ、たるみのケアとして受けるメニューとのことですが、今回はまず1回目です。ここからどう変わっていくのかは、焦らず見ていくつもりです。

美容皮膚科へ行くといっても、魔法のように一回で全部が変わるとは思っていません。肌も体も、積み重ねてきた年齢があります。だから、急に何かを取り戻すというより、今の自分を少しずつ扱いやすくしていく感覚です。

服も同じです。一枚買えばすぐ垢抜ける、というものではありません。自分に合うものを知って、着方を変えて、髪や肌や姿勢も整えていく。その積み重ねで印象は変わります。

美容の時間は、ただ若く見せるためだけではなく、自分を雑にしないための時間でもあります。

美容皮膚科で塗り麻酔をして待つ時間

 

結局また沼る。でもこれも自分への投資

あと2回通う予定です。ワンクルーだけでは分かりにくいこともあるようで、続けてみて判断することになりました。

あーあ、結局またここで沼るわけです。しょうがない、しょうがない。これも自分への投資だわね、と思うことにしました。

年齢を重ねると、服だけ整えても、髪だけ整えても、どこか一つだけでは追いつかないことがあります。肌、姿勢、髪、服、気持ち。その全部が少しずつつながって、今の印象を作っています。

無理に若作りをしたいわけではありません。ただ、今の自分を雑に扱いたくない。鏡を見た時に「まあ、今日も悪くない」と思えるくらいには、自分に手をかけていたい。

もちろん、やるかやらないかは人それぞれです。美容皮膚科へ通うことだけが正解ではありません。ただ私は、今の自分が気持ちよくいられる方法の一つとして、こういうメンテナンスも取り入れていきたい。

年齢に抵抗するというより、年齢と相談しながら整える。そんな距離感が、今の私にはちょうどいいのです。

大人のおしゃれは、服を選ぶところだけで終わりません。肌のメンテも、体のメンテも、気持ちのメンテも、全部ひっくるめて自分を整える時間です。

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