岡崎から岐阜へ、会いたい人のもとへ。恵子さんのアフタヌーンティー
10月も、待ちに待った恵子さんのエレガントなアフタヌーンティーへ。岡崎から岐阜まで出かけるこの時間は、私にとって心のオアシスです。
こんにちは。モンアミの三村由香です。美しい場所でお茶をいただくことも、もちろん楽しみ。でも、私が毎月足を運びたくなる理由は、それだけではないのです。
岡崎から岐阜へ、月に一度の楽しみ
今日も岡崎から、えっちらおっちら岐阜駅へ。ここまで約1時間。その道のりも、私にはまったく苦になりません。

駅に着いて、恵子さんのところへ向かうまでが、私の一人遠足。もうすぐあのエレガントな時間が始まると思うと、ドキドキします。

今日は、いつも私のバッグを作ってもらっているスーちゃんと合流しました。さあ、スーちゃん。ここが恵子さんの素敵な空間です。バッグを作ってくださるスーちゃんのInstagramも、ぜひご覧ください。

美しいしつらえと、心を尽くしたおもてなし
さあ、ここが恵子さんのアフタヌーンティー。テーブルにはピンクのお花が飾られ、カップやグラス、ナプキンまで美しく整えられています。新しい仲間たちと一緒に、この素敵な空間へ。

恵子さんのエレガントなアフタヌーンティーは、しつらえを眺める楽しみもいっぱい。恵子さんのInstagramでも、その雰囲気をご覧いただけます。

ここに集う私たちは、何を見つけに来ているのだろう。夢や希望、そして明日への勇気。そんな言葉が浮かぶのは、ただお茶をいただくだけではない豊かさを、この時間に感じるからかもしれません。

美しいしつらえ。心を尽くしたおもてなし。そして、恵子さんのお人柄。この三つが重なって、私の大好きな時間が生まれています。

そのすべてに惹かれて、各地から女性たちが集まる。きっと、私たちが求めているのは、ただ優雅に過ごすことだけではないのですよね。

場所だけでなく、人に会いに行く
日常を少し離れ、美しいものに心を動かされる。そして、自分自身の心まで豊かになるようなひととき。私にとって、このアフタヌーンティーにはそんな魅力があります。

人は場所だけではなく、そこに流れる空気と、人に会いに行くのだと思います。恵子さんのスコーンとサンドイッチも、何度いただいても幸せなお味。おもてなしの一つひとつまで、楽しみなのです。

恵子さんがつくり出す、この特別な時間。だから私は、岡崎からまた恵子さんに会いに行きます。

恵子さんや仲間たちと楽しんだ長良川の鵜飼の夜も、あわせてご覧ください。会いたい人がいる、足を運びたい場所がある。そんな楽しみを、これからも大切にしていきたいですね。