服はもう足りてる。足りないのは“ひと手間”と“効かせ方”
「なんか地味」の原因は服じゃない
同行ショッピングで
私が一番お伝えしたいこと。
それは
「服を増やすこと」じゃありません。
「なんか地味…」
その原因、
ほとんどこれです。
✔ 形はいいのにそのまま着てる
✔ 小物を使えてない
✔ 今日も無難でいいか、になってる
毎日この繰り返し。
だから
服はあるのに
ずっと変わらない。

“そのまま着る”が一番危険
例えばミリタリーベスト。
そのまま着ると
一気に作業着感。
でも
✔ スカーフを足す
✔ 小物で女性らしさを入れる
✔ ウエストポーチで目線を上げる
これだけで
ガラッと変わる。

“効かせる”だけで垢抜ける
今回の同行ショッピングでも
スカーフで柔らかさを足し、
今年らしいウエストポーチで
重心を上げました。
ほんの少し。
でもこの
“ひと手間”が全部を変える。
昭和女子は極端問題
私たち昭和女子って、
なぜか極端なんです😂
✔ 盛りすぎる
✔ 逆に何もしない
この二択。
でも今必要なのは
“効かせる”
ここ。
全部頑張らなくていい。
一箇所だけでいい。
足りないのは服じゃない
ここ、すごく大事です。
もう服は足りています。
本当に足りないのは
✔ ひと手間
✔ バランス
✔ 個性を引き出す工夫
ここ。
同行ショッピングでやっていること
だから私は
同行ショッピングで
ただ服を選びません。
“ひと手間”を仕込む。
✔ どう巻くか
✔ どこで締めるか
✔ どこに視線を持っていくか
こういう細かい部分。
ここが
“普通”と“素敵”を分けます。
分かれ道はいつも小さな差
特別なことじゃありません。
ほんの少し。
でも
✔ 小物を入れるか
✔ 余白を作るか
✔ 抜け感を足すか
この差だけで
印象は驚くほど変わる。
これからのテーマは“美しくありたい”
理屈抜きで垢抜けたい。
診断にとらわれず楽しみたい。
そんな大人の女性へ。
アラカン後半戦のキーワードは
「美しくありたい」
そのために必要なのは
服を増やすことではなく
今ある服を素敵に着る力。
そのお手伝いを
これからもしていきます✨
この記事へのコメントはありません。