老化は現在進行形。それでも66歳は、シミ取りもメイクも「まずやってみる」で楽しむ
何事も経験です。調べて、考えて、失敗しない方法を探すのも大切。でも最後は、やってみなければ分からないことがあります。
66歳になった今、若い頃より慎重になるどころか、「まあ、とりあえず試してみよう」と思えることが増えました。うまくいかなかったら、そのときまた考えればいい。老化が現在進行形なら、変化を怖がって立ち止まるより、その中でできることを楽しみたいのです。
調べて終わらず、まずやってみる
新しいことを始める前は、気になることが次々に出てきます。自分に合うのか、思いどおりになるのか、後悔しないのか。調べれば調べるほど、かえって動けなくなることもありますよね。
もちろん勢いだけで決めるのではなく、必要なことを確認して、自分が納得したうえで一歩を出す。その先にあるのは成功か失敗かの二択ではなく、「自分の場合はこうだった」と分かる経験です。その経験が、次の選択を少し軽やかにしてくれます。

66歳でシミ取りを経験してみた
今回、私は66歳でシミ取りを受けてみました。自分の感覚では気になっていた部分がかなりすっきりして、「私はこれで十分」と思える仕上がりでした。実際にやってみたからこそ、自分がどこまで望んでいるのかも見えてきた気がします。
とはいえ、「あら、また浮き出てきた?」と感じる部分もありました。でも、それもひっくるめて私の経験です。一度で何もかも完璧になることを期待するより、肌の様子を見ながら、その都度どうするか考えればいいと思っています。
施術の向き不向きや経過、感じ方には個人差があります。受けるときは専門家に肌の状態を見てもらい、説明を聞いて、自分が納得できる方法を選ぶことが大切ですね。

老化は止まらなくても、楽しみ方は選べる
年齢を重ねれば、肌も体も変わります。どう転んでも時間は進みますし、昔とまったく同じ状態を保ち続けることはできません。それなら「変わらないこと」だけにしがみつくより、今の自分にできることを試すほうが面白い。
何かが気になったら、少し整えてみる。思ったようにならなければ、別の方法を考える。その繰り返しでいいのです。年齢を理由にあきらめるのではなく、年齢を重ねたからこそ、結果に振り回されすぎず楽しめることもあります。
突然のアザに落ち込む日もある
シミがすっきりしたと思ったら、今度は顔に突然アザのような色が出ることがあります。私の場合は一週間ほどで目立たなくなることが多いのですが、大切な人に会う日や人前に出る日に重なると、やっぱり気持ちは沈みます。
「これも年齢の変化かしら」と思う一方で、原因を自分で決めつけないことも大事。繰り返したり、いつもと違う様子があったりするときは、専門家へ相談しながら安心できる方法を選びたいと思います。
コンシーラーは大人の頼れる味方
そんな日に改めて思うのが、メイクって素晴らしいということ。私は若い頃からシミのある肌と付き合ってきたので、コンシーラーを使うことにはずいぶん慣れました。
隠したいからと厚く重ねるのではなく、気になるところへ少量ずつ置き、境目をやさしくぼかす。色を全部消そうとせず、周りの肌となじませるように整えると、表情まで重たく見えにくくなります。

何歳になっても、やってみなきゃ分からない
シミ取りを選ぶ人も、メイクで整える人も、何もしない人もいていい。大切なのは、周りの正解ではなく、自分が気持ちよく過ごせる方法を選ぶことです。
老化は今日も現在進行形。それでも、新しく試せることや、きれいになれる工夫はまだまだあります。うまくいかなければまた考えるくらいの気持ちで、これからの自分も面白がっていきましょう。
シミをメイクで自然に整えたい方には、気になる部分に合わせたコンシーラーの使い方をお伝えしています。ご相談の際は、公式LINEから「シミ取り」とご連絡くださいね。しみとり大作戦、始まり始まりです。