BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. アラカンおしゃれマインド
  4. 紺ブレでダサくなる人の共通点。“ちゃんとしてる人”が垢抜けない理由

紺ブレでダサくなる人の共通点。“ちゃんとしてる人”が垢抜けない理由

紺ブレでダサくなる人の正体

今までたくさんのお客様を見てきて
一つ、はっきりしていることがあります。

紺ブレでダサくなる人、
全員“ちゃんとしてる人”。

これ、かなりの確率です。

意外ですよね。

ちゃんとしてるのに、なぜか垢抜けない。

その理由は

“使い方”にあります。

紺ブレを“安心アイテム”にした瞬間終わる

紺ブレって本来

すごく優秀なアイテムです。

でも

✔ ちゃんとしてる
✔ 失敗しない
✔ 無難でいい

こういう理由で選び始めたら

一気に終わり。

なぜなら

それはもう

“安心のための服”だから。

無難思考は老ける

無難って、一見正解に見えます。

でも実は

✔ 変化がない
✔ 面白みがない
✔ 印象に残らない

つまり

老ける思考。

規律正しく育てられた昭和女子ほど

ここにハマりやすいです。

耳、痛いですよね😖

でもこれ、

抜けないと変わりません。

おしゃれな人は“ちょっと崩している”

最近のおしゃれな人は

真逆です。

✔ ちょっと雑
✔ ちょっと崩す
✔ ちょっと抜く

この

“ちょっと”ができる人だけが
一気に垢抜ける。

完璧じゃない。

むしろ

少しズレてるくらいがちょうどいい。

年齢を重ねたら“余裕”が勝つ

若い頃は

「ちゃんとしてる」が正義でした。

でも大人になると

勝つのは

“余裕”。

✔ 力が抜けてる
✔ 自然体
✔ こなれてる

これがある人が

圧倒的に素敵に見えます。

紺ブレも同じ。

きっちり着ると古い。
崩して着ると今っぽい。

変わらない人の共通点

こんな思考、ありませんか?

✔ みんなと同じが安心
✔ あの人も着てるから大丈夫
✔ 失敗したくない

そして

「垢抜けたい」と言う。

でもこれ、

はっきり言います。

その安心が一番ダサい。

厳しいけど、これが現実です。

一歩外せるかどうか

怖いなら

そのままでいいです。

無難で、失敗しなくて、安心。

でも

一生変わりません。

変わる人は

ほんの少し外します。

✔ スニーカーで崩す
✔ デニムで合わせる
✔ インナーで遊ぶ

この一歩。

ここが分かれ道です。

理屈より“やってみる”

理屈で考えすぎなくていいです。

まずは

紺ブレを

少しだけ崩して着てみる。

それだけでいい。

そこから

見え方が変わります。

これからのテーマは“美しくありたい”

理屈抜きで垢抜けたい。
診断にとらわれず楽しみたい。

そんな大人の女性へ。

アラカン後半戦のキーワードは

「美しくありたい」

そのために必要なのは

「正しさ」ではなく

“余裕”と“遊び”。

紺ブレ一枚でも

その差はしっかり出ます。

その一歩、

踏み出すかどうかです🌷

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事