BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. コーデ術・着こなし
  4. 短丈トレンチ、“真面目に着る”と子供おばさんになる。大人は抜け感で着る

短丈トレンチ、“真面目に着る”と子供おばさんになる。大人は抜け感で着る

短丈トレンチって、

実はすごく性格が出るアイテムだと思うんです。

同じ服を着ているのに、

なんとなく素敵な人と、
なんとなく堅く見える人。

この差、
結構大きい。

そして観察していると、

真面目な人ほど、
短丈トレンチを真面目に着る傾向があります。

でもね、

そこが落とし穴。

きっちり着るほど“生真面目感”が出る

昭和女子って、

小さい頃からずっと

「ちゃんとして見えなさい」

って育ってきましたよね。

だから無意識に、

✔ ボタン全部留める
✔ ベルトをきっちり締める
✔ シワなく整える
✔ 正しく着る

こうなる。

でも最近のおしゃれって、

実はここから少し離れています。

きっちりしすぎると、

おしゃれより先に

“生真面目感”

が出る。

短丈は一歩間違えると制服感

特に短丈トレンチって、

形そのものに少し可愛さがあります。

だから真面目に着すぎると、

急に

保育園の制服風😂

なんか幼く見える。

なんか頑張って見える。

なんか惜しい。

こうなる。

これ、
意外と多いんです。

子供っぽいアイテムほど“抜け”が必要

短丈だからこそ、

必要なのは整えすぎじゃない。

必要なのは

抜け感。

例えば、

ボタンを一つ開ける。

袖を少しまくる。

インナーを柔らかくする。

アクセサリーで光を足す。

そんな小さなこと。

でも、
これだけで空気感が変わる。

大人は“着正す”より“着崩す”

年齢を重ねると、

きちんと着ることはできるようになる。

でも実は、

少し崩す方が難しい。

✔ 少し余白を作る
✔ 少し力を抜く
✔ 少し遊ぶ

ここができる人って、

本当に素敵。

短丈トレンチは女っぽさを足す

短丈トレンチって、

意外と直線的で少年っぽい。

だからそのままだと、

少し硬くなる。

そこに、

✔ 柔らかい素材
✔ ツヤ感
✔ 揺れ感
✔ 女性らしい小物

こういう要素を少し入れる。

すると、

急に大人になる。

今の優等生は“余裕のある人”

昔の優等生は、

完璧な人。

でも今は違う。

少し崩せる人。

少し遊べる人。

少し余裕がある人。

これが今っぽい。

短丈トレンチの正解

だから、

全部留めない。

全部整えない。

少しだけ外す。

少しだけ女性らしくする。

短丈トレンチは、

真面目に着ない。

ここが大人のルールです😉

関連記事