短丈トレンチ、“真面目に着る”と子供おばさんになる。大人は抜け感で着る
短丈トレンチって、
実はすごく性格が出るアイテムだと思うんです。
同じ服を着ているのに、
なんとなく素敵な人と、
なんとなく堅く見える人。
この差、
結構大きい。
そして観察していると、
真面目な人ほど、
短丈トレンチを真面目に着る傾向があります。
でもね、
そこが落とし穴。
きっちり着るほど“生真面目感”が出る
昭和女子って、
小さい頃からずっと
「ちゃんとして見えなさい」
って育ってきましたよね。
だから無意識に、
✔ ボタン全部留める
✔ ベルトをきっちり締める
✔ シワなく整える
✔ 正しく着る
こうなる。
でも最近のおしゃれって、
実はここから少し離れています。
きっちりしすぎると、
おしゃれより先に
“生真面目感”
が出る。
短丈は一歩間違えると制服感
特に短丈トレンチって、
形そのものに少し可愛さがあります。
だから真面目に着すぎると、
急に
保育園の制服風😂
なんか幼く見える。
なんか頑張って見える。
なんか惜しい。
こうなる。
これ、
意外と多いんです。

子供っぽいアイテムほど“抜け”が必要
短丈だからこそ、
必要なのは整えすぎじゃない。
必要なのは
抜け感。
例えば、
ボタンを一つ開ける。
袖を少しまくる。
インナーを柔らかくする。
アクセサリーで光を足す。
そんな小さなこと。
でも、
これだけで空気感が変わる。
大人は“着正す”より“着崩す”
年齢を重ねると、
きちんと着ることはできるようになる。
でも実は、
少し崩す方が難しい。
✔ 少し余白を作る
✔ 少し力を抜く
✔ 少し遊ぶ
ここができる人って、
本当に素敵。

短丈トレンチは女っぽさを足す
短丈トレンチって、
意外と直線的で少年っぽい。
だからそのままだと、
少し硬くなる。
そこに、
✔ 柔らかい素材
✔ ツヤ感
✔ 揺れ感
✔ 女性らしい小物
こういう要素を少し入れる。
すると、
急に大人になる。
今の優等生は“余裕のある人”
昔の優等生は、
完璧な人。
でも今は違う。
少し崩せる人。
少し遊べる人。
少し余裕がある人。
これが今っぽい。
短丈トレンチの正解
だから、
全部留めない。
全部整えない。
少しだけ外す。
少しだけ女性らしくする。
短丈トレンチは、
真面目に着ない。
ここが大人のルールです😉