BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. コーデ術・着こなし
  4. 嵐ラストライブに何を着る?アラカン世代の“推し活コーデ”は大人っぽくときめかせる

嵐ラストライブに何を着る?アラカン世代の“推し活コーデ”は大人っぽくときめかせる

「ライブに何を着て行こう?」

たかが服。

でも、されど服です。

大切な人たちの最後のステージに行く日なら、なおさら適当に決めたくない。

ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」。嵐のラストライブに向けたコーデ相談は、ただのおしゃれ相談ではありませんでした。

青春を一緒に走ってくれた存在へ、ありがとうを込めて出かける日。

だからこそ、若作りではなく、地味でもなく、ちゃんと大人がときめく装いにしたいんです。

推し活こそ“大人の品”を土台にする

大人の推し活コーデでまず大事なのは、気合いを前面に出しすぎないこと。

好きな色を全部盛り込むより、土台は落ち着かせる。

今回は黒のワンピースをベースにしました。黒はやっぱり強いです。体のラインを拾いすぎず、きちんと感もあり、ライブ会場でも浮きません。

そこへブルーをひとさじ。嵐カラーをそのまま全身で叫ぶのではなく、羽織りや小物で効かせるくらいが、アラカン世代にはちょうどいい。

黒ワンピースとブルーの羽織りで作る大人の推し活コーデ

ときめきは小物で足せばいい

黒とブルーだけだと、少し真面目に見えすぎることがあります。

そこで頼れるのが、シルバーの小物。

バッグでもアクセサリーでも、靴の金具でもいいんです。少し光るものが入るだけで、ライブの日らしい高揚感が出ます。

大人のおしゃれは、派手にすることではなく、気持ちが上がる場所をちゃんと作ること。

「今日は特別な日」と自分にわかるくらいの華やぎがあれば、それで十分素敵です。

ブルーの羽織りと黒ワンピースのライブ参戦スタイル

最後まで楽しめる足元にする

ライブの日に忘れてはいけないのが、足元。

おしゃれでも、途中で足が痛くなったら台無しです。

会場まで歩く。並ぶ。立つ。帰りも人混みの中を歩く。

だからスニーカーでいいんです。むしろ、最後まで笑って帰れる靴を選ぶことこそ大人の余裕。

きれいめの黒ワンピースにスニーカーを合わせると、頑張りすぎない抜け感も出ます。

スニーカーで仕上げるアラカン世代のライブ参戦コーデ

色を入れる量は“気持ちが伝わる程度”でいい

推し活の服で迷うのは、好きな色をどこまで入れるかです。

全部をブルーにしなくても、気持ちはちゃんと伝わります。

むしろ大人世代は、少し控えめなくらいの方が素敵に見えることが多いです。

羽織りで色を入れる。アクセサリーで光を足す。バッグや靴で軽さを作る。

このくらいの分量なら、ライブの日だけでなく、帰りに食事へ行っても違和感がありません。

特別な日なのに、日常からかけ離れすぎない。

ここが大人の推し活コーデのいちばんおいしいところです。

写真に残る日だから、顔まわりも明るくする

ライブの日は、会場の前で写真を撮ったり、友人と並んで記念に残したりします。

だから全身だけでなく、顔まわりの明るさも大切。

黒ワンピースは引き締め役として優秀ですが、顔まわりまで黒だけにすると少し重く見えることがあります。

そこでブルーの羽織りやシルバーの光が効いてきます。

顔の近くに少し明るさが来ると、写真に写ったときの印象もぐっと華やかになります。

派手に盛るのではなく、思い出に残る日の自分を少し明るく整える。

それが、私たち世代のライブ参戦服です。

思い出の日の服は、自分の気持ちまで整える

旅行、同窓会、ホテルランチ、ライブ参戦。

大人になるほど、服はただ体を隠すものではなくなります。

その日をどう過ごしたいか。誰に会うのか。どんな気持ちで出かけたいのか。

そこまで含めて考えると、コーデはぐっと自分らしくなります。

推し活だから若い格好をしなきゃ、なんて思わなくて大丈夫。

アラカンにはアラカンの、ちゃんとときめくおしゃれがあります。

黒で大人っぽく。ブルーで想いを添えて。シルバーで高揚感を少し。足元は楽しく帰れるスニーカー。

それだけで、思い出の日の服は完成します。

たくさん笑って、たくさん励まされてきた時間へ。

ありがとうを込めて、自分も素敵に整えて出かけましょう。

関連記事