白トップスを大人らしく。黒小物・ウエスト・足元の整え方
「白は太って見えそう」「うまく着こなせない」。そう感じているなら、白い服だけで判断せず、小物や足元まで合わせてみませんか。
年齢を理由に、好きな白を諦めなくていい。大切なのは、白をどう着るかです。今回は、白いトップスとベージュのワイドパンツの写真をもとに、黒小物、ウエスト位置、足元の三つを見ていきます。

黒いバッグとベルトをアクセントに
写真では、白とベージュの服に黒いバッグとベルトを合わせています。服の明るい色の中に、バッグとベルトの黒がはっきり見えます。
白いトップスの合わせ方で迷ったら、まずは手持ちの黒いバッグを一つ合わせてみてください。鏡で全身を見てから、ベルトを加えるかを考える。一つずつ試すと、自分の好きなバランスを探しやすくなります。

トップスの裾とベルトで、腰位置を見せる
この着こなしは、トップスの裾をパンツに入れ、ベルトが見えるようにしています。トップスとパンツの境目を、ベルトの位置で示した組み合わせです。
同じ服でも、裾の扱いを変えて全身を見ると、選ぶ基準が見つかります。裾を出した状態と、入れた状態を鏡で比べてみましょう。ベルトを使うときは、座ったり動いたりしたときの締めつけも確かめながら、無理のない位置に整えてください。

足元まで合わせて、全身を確かめる
写真の足元は、先が細くなった茶系の靴です。ワイドパンツの裾から靴の先がのぞいています。「足元をシャープにまとめる」という提案を、この着こなしでは靴の形で取り入れています。
白い服を選ぶときは、合わせたい靴も一緒に考えてみてください。パンツの裾と靴のつながりまで見ることが、全身のバランスを選ぶ手がかりになります。歩きやすさや履き慣れていることも大切にしましょう。

白が似合うかどうかを、服一枚で決めなくていい。手持ちの小物や靴と合わせながら、今の自分が楽しめる着方を探してみてください。
白を重ねる着こなしに興味がある方は、ジレと小物で楽しむ白コーデもご覧ください。
ご自身に合う着こなしを相談したい方は、ゆかスタイルのサービス内容をご覧ください。