頑張って見えないのに素敵。1年で育てた「生まれつきセンスがいい人」風のおしゃれ
「私、生まれた時からセンスのいい人風!」
これが、パーフェクトコースで目指してきたゴールです。頑張っておしゃれをしている人に見せるのではなく、力が入りすぎていないのに、なぜか素敵。そんなふうに毎日の装いを楽しめることを大切にしてきました。



頑張って見えないのに、なぜか素敵
特別な服を着た日だけではなく、いつものカジュアルな服でも「なんだか素敵」と感じられる。そこには、服を選ぶ力、組み合わせる力、アクセサリーを使う力、最後の細部まで整える力が表れます。


診断結果や流行を知るだけでは、毎日の服選びが自分のものになったとは言えません。手持ちの服をどう生かすか、必要な一枚をどう選ぶか、同じ服でも小物や着方でどう印象を整えるか。実際に考え、試し、また振り返る。その積み重ねが、自然にできるおしゃれにつながっていきます。


一年かけて、毎日を素敵にする力を育てる
Y様と歩んだ一年は、特別な日のためだけではありません。仕事の日も、出かける日も、何気ない一日も、自分で選んだ装いに納得できること。そのための力を少しずつ身につけてきました。



最初から迷いがゼロだったわけではありません。だからこそ、一つずつ選び方を覚え、自分で決められる場面が増えていくことに意味があります。誰かの正解をそのまま着るのではなく、ご自身の心地よさと魅力が重なるところを見つけていく時間でした。

卒業は終わりではなく、ここからが始まり
「もう誰に文句は言わせない!?」と笑いましたが、いちばん文句を言っていたのは、ご本人だったのかもしれません。今はもう、自分に文句を言わなくていい。自分で選び、自分で整え、自分を素敵だと思えるところまで来ました。



服やアクセサリーは、自信を取り戻すための道具でもありました。何を着るかだけでなく、どんな気持ちで自分を見るか。その変化が、装いにも表れていきます。

Y様、一年間本当にありがとうございました。卒業はゴールではなく、今日が新しいスタートです。また壁にぶつかったときは、いつでも戻ってきてくださいね。
診断後の毎日の装いを育てるパーフェクトコースについても、あわせてご覧ください。ご相談内容は各プランのご案内で確認いただけます。