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富士屋ホテルで青いグラスを持って笑顔を見せる由香と家族

秋の箱根家族旅行。ラリック美術館と富士屋ホテルで楽しむ時間

秋の箱根へ、家族で出かけてきました。美しいものを眺め、お茶をいただき、その場の空気を楽しむ。富士屋ホテルでは、そんな優雅な時間を過ごしました。

こんにちは。モンアミの三村由香です。今日は、箱根への家族旅行のお話を。

富士屋ホテルの入口を背景にした由香の写真

 

仙石原のススキも、秋の箱根らしい景色です。旅先の風景を楽しむ時間も、うれしいですね。

仙石原のススキを背景にした由香の写真

 

三島駅から、箱根ラリック美術館へ

旅の始まりは三島駅から。ここから箱根へ向かいます。

青空の下の三島駅の駅舎

 

キャリーカーを引いて歩く孫。家族と一緒の旅は、こうした何気ない道中の姿も残しておきたくなります。

三島駅からキャリーカーを引いて歩く孫と家族の後ろ姿

 

訪れたのは、箱根ラリック美術館。フランスの宝飾・ガラス工芸の巨匠、ルネ・ラリックの作品を集めた美術館です。

緑に囲まれた美術館のMUSEUMの案内表示

 

美しいジュエリーに香水瓶、繊細なガラス工芸。洗練されたデザインに触れる時間を楽しみました。

美術館の入口付近で眼鏡を掛けて笑顔を見せる由香

 

100年以上前のデザインとは思えないほどの美しさ。時代を超えて惹かれるものがあるのですね。

美術館の入口付近で眼鏡に手を添える由香

 

そして驚いたのは、ラリックが豪華列車「オリエント急行」の室内装飾まで手がけていたこと。知らないことばかりで、新しい発見もありました。

緑の木々に囲まれた小道で撮った由香の写真

 

緑のきれいな森の中では、昔のクラシックカーにも出会いました。思わず、ここでも記念撮影です。

赤いクラシックカーの展示と一緒に記念撮影した由香

 

富士屋ホテルで、紅茶とケーキの時間

お次は、富士屋ホテルへ。明治11年、1878年創業という歴史あるクラシックホテルです。

富士屋ホテルの名前が刻まれた石の門柱

 

そして、お楽しみのティータイム。歴史を感じる落ち着いた空間で、紅茶とケーキをいただきました。

富士屋ホテルのティータイムに青いグラスを手にする由香と奥に座る家族

 

こういう場所では、ただお茶を飲むだけではもったいない。ちょっと背筋を伸ばして、美しく座ってみる。そのひとつも、ここで過ごす時間の楽しみです。

テーブルに置かれたケーキ、紅茶、ティーポットと青いグラス

 

いつも恵子さんのエレッティーで教わっている、お紅茶のマナーも実践してみます。学んだことを、旅先で楽しみながら使ってみるのです。

富士屋ホテルの建物を背景に手を差し出している由香

 

建物を眺めたり、調度品に目を向けたり。その場の空気まで味わってみると、お茶の時間の楽しみも広がります。

植物が描かれた館内の装飾の前で笑顔を見せる由香

 

慌ただしく通り過ぎるのではなく、美しいものに目を向けて過ごす。そんな時間こそ、大人の贅沢なのかもしれません。

富士屋ホテルの建物を背景に眼鏡を掛けて立つ由香

 

マナーは、その場を心地よく楽しむために

今回、改めて感じたことがあります。それは、いつも恵子さんから教えていただいていること。

ホテルの建物と庭を背景にした由香の写真

 

マナーは、人に見せるためではなく、自分と周りの方たちが、その場を心地よく楽しむためのもの。人を思いやる心なのですね。

美しく振る舞うことと、周りの人を思いやること。そのつながりを、こうした場所で過ごすときにも大切にしたいと思います。

富士屋ホテルの玄関前で笑顔を見せる由香

 

マナーを知ることで、その場の楽しみ方も変わります。慣れない場所だからとひるむよりも、教わったことを思い出しながら、堂々と楽しんでみたい。

ホテル館内の革張りの椅子に座る由香

 

完璧にできなくても、美しく立つ、美しく歩く、おいしくお紅茶をいただく。まずは、それだけでも十分。緊張して楽しめなくなるより、その場を味わいたいですね。

ホテルの建物が見える窓辺に立っている由香

 

今回は、3泊4日の箱根旅行の1日目のお話でした。旅の続きをお届けするのも楽しみです。

いつも学びと楽しみをいただいている、恵子さんのアフタヌーンティーで過ごした時間もあわせてご覧ください。

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